奥武蔵の自然
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今日の1枚 この写真は散歩の途中で、携帯やデジカメで撮影した今日の1枚を掲載しています。
撮影月日 写真(クリックしてください。拡大します。) メ     モ
2004年
12月18日
 このごろよく行く智光山公園で見かけました。とにかくびっくりしました。私の記憶にない鳥でした。他の野鳥に比べ人を怖がらない、なんとなく野鳥ではないような気がするのと、もしかして珍種の鳥かと、ドキドキしながらシャッターを押しました。50枚ほど撮りました。この日は地面に落ちている樫類の実の殻を口ばしで割り、食していました。
帰り際、公園の係の人に尋ねると「ソウシチョウ」と教えてもらいました。少々、ガッカリ!

 中国などでは古くから飼育されており、日本でも江戸時代から飼育されているとのこと。現在各地で野生化しており、営巣生態が類似しているウグイスなどとの競合が起こりることが心配されているらしい。

ソウシチョウ スズメ目/ヒタキ科(チメドリ亜科) Leiothrix lutea  (英) Pekin Robin
撮影:埼玉県狭山市智光山公園 2004年12月18日

2004年
11月28日
11月28日に飯能市長沢の顔振峠(かあぶり峠と発音する)へ新そばを食しに行ってきました。驚いたことに紅葉狩りならぬ、春の花見が出来ました。桜、つつじが盛りでした。もちろん、サザンカも!今年はやはり以上なのでしょうか?それとも単に台風が多かったので、桜の葉が早く落ち秋桜(?)が咲いたのでしょうか?
詳しくはこちらをご覧ください。

撮影地:埼玉県飯能市長沢
2004年
11月21日
10月23日に掲載したミヤマガマミズと思われる木の実です。真っ赤に熟し、晩秋を感じさせます。この写真は300mm×2倍の超望遠で撮影したものです。実は木の実の写真を撮ると予定ではなくこの実を食べに来る鳥を狙っていたのですが、鳥たちはやってきませんでした。そのかわり猟銃を持ったおじさんたちが3人やって来ました。撃たれなくてよかったです。山での野鳥の撮影は気を付けなくてはいけません。
撮影地:埼玉県飯能市南高麗
2004年
11月10日
早起きは三文の徳とはこのことでしょうか?(古い!)3時に起き、まだ、出ておらず、ひと寝入りして、4時半に起き出し、(上から)木星、下弦の月、ひときわ明るい金星のランデブーショウを見ることが出来ました。それもパジャマにおチャンチャンコ姿で!
木星と金星の接近は、国立天文台によると、4年後の2008年2月2日早朝まで待たなくてはならないとのこと。
テレビで富士山から上る写真が出ていましたがよかったです。欲言えば本栖湖に映る、もしくは東京タワーとの構図なってーのが絵葉書的で良いでしょうね?
2004年11月10日早朝。Nikon D100、露出:13秒、F4、レンズ:タムロン28-200mm
2004年
 11月7日
白髪神社
白髪神社の秋祭りがありました。その用意の手伝いをしている合間にとりました。
塗り替えたばかりの神殿の赤と紅葉し始めたケヤキのコントラストが絵になりました。

撮影地:埼玉県飯能市岩沢 白髪(シラヒゲ)神社
2004年
 10月2日
天覧山のアカバナ
天覧山の湿地に咲いていたアカバナです。
この湿地には多くの野草や昆虫が生息しています。野草はヒツジグサ、アカバナ、ミゾソバ、ナンバンギセル、ワレモコウ、アキノタムラソウ、ガマなど、昆虫はギンヤンマ、シオカラトンボ、カワトンボなどです。
飯能にお越しの際は一度は天覧山に登ってみてください。

撮影地:埼玉県飯能市天覧山
2004年
10月24日
ミヤマアカネ
稲刈り後の水路で盛んに産卵をするミヤマアカネを多数見かけました。
その合間に休んでいるのか、パートナーに恵まれずふて腐れているのか、暖かい石の上で休んでいるミヤマアカネを見つけました。傍まで近づいても逃げませんでした。
影までばっちり写せました。

撮影地:埼玉県飯能市阿須
2004年
10月23日
奥武蔵の最低気温も10℃近くなり、本格的な秋がやってきました。オオニガナ自生地の近くで見かけた木の実と紅葉です。木の名は、ミヤマガマミズ出ないかと思うのですが、どうでしょう。定かではありません。
少しづつ木々の色も黄色、赤へと変化しています。奥武蔵の紅葉もまもなくです。

撮影地:埼玉県飯能市
2004年
10月16日
オオニガナ鑑賞は、あいにくの曇り空で朝露が付いた鑑賞となりました。しかし、陽射しの強いコントラストのある写真も良いですが、たまには曇り空の下で露に濡れた草花を撮るのも良いものです。なかなか風情のある写真となりました。

撮影地:埼玉県飯能市

Sr.ボスケさんむうじん館さんにたいへんお世話になりました。
2004年
 10月2日
 時々訪れる飯能市にある天覧山の湿地の咲いていたゲンノショウコです。思いのほか良く撮れていましたので掲載しました。
 何故か、東日本のゲンノショウコは白です。いつかは西日本に多い赤いゲンノショウコを撮って見たいものです。

撮影地:埼玉県飯能市
追伸:埼玉県飯能の地酒は五十嵐酒造の「天覧山」です。
2004年
 10月1日
高原でであったノビタキです。ノビタキは冬羽と夏羽があるそうです。この時期は冬羽になっているとのことです。夏羽はツバメのように頭と背、翼が黒く、喉が茶色です。今度は夏羽もとって見たいものです。

日本には夏鳥として渡来。長野県霧が峰(車山から歩きで1時間半程度)周辺は代表的な生息地だそうです。湖は白樺湖です。
参考:「山渓 日本の野鳥」
撮影地:長野県茅野市車山高原
2004年
 9月19日
こちらの田んぼでもやっとアキアカネが見られるようになりました。
やっと、撮ることが出来ました。これから産卵に向け、もっと赤くなるのでしょう。

しばらくはアキアカネを追いかけることになりそうです。

撮影:埼玉県飯能市阿須
2004年
 9月20日
入間川でサギやカワセミの食餌シーンを鳥に出かけたとき、偶然ミヤマアカネの産卵シーンに出会いました。望遠ですのでピントあわせが大変でした。その中でまともに撮れたものをトリミングしています。

 この場所は、普段、水が少ないのですが雨が降ると濁流が流れる場所です。2〜3日後に雨の予報がでています。うまく、孵化、成長できるか心配です。

撮影:埼玉県飯能市 入間川
2004年
 9月11日
ミヤマアカネの複眼です。
曇り空の1日でしたが、ちょっと日が差したときの1枚です。目が反射しているので、上手くすれば複眼が写っているのでは、と期待しながら画像処理をしました。拡大し、シャープネス処理をしましたらうまく複眼が出ました。
トンボには、人はどんな形に見えるのでしょうか?

撮影:埼玉県飯能市阿須
2004年
 8月13日
キツネノカミソリ
 北斜面の田んぼで咲いていました。
 赤とんぼが田んぼや畑で見られるようになり、土手では彼岸花が咲く季節になってきました。キツネノカミソリは仲間のヒガンバナより一足早く咲きます。
 同じ仲間にオオキツネノカミソリがありますが、めしべやおしべが花びらの外へ大きく突き出ていないので、キツネノカミソリでokだと思っています。

撮影:埼玉県飯能市阿須 2004年8月14日
2004年
 8月15日
8月15日に隣街の花火大会がありました。デジカメで花火が撮れるか挑戦してみました。結構、撮れることがわかりました。しかし、花火が不連続ですので、ピント合わせに苦労しました。露出は、かなり絞り込んで写しました。終わり間際に何とか写るようになりました。
撮影:埼玉県入間市花火大より
2004年
 8月14日
奥多摩にある御岳山にレンゲショウマを見にいったときに偶然見つけました。

ホトトギス属 タマガワホトトギス(玉川杜鵑) Tricyrtis latifolia
図鑑で名を見たときは、奥多摩に自生していたので多摩川かのタマガワかと思いましたが違いました。ヤマブキの名所、京都府井出の玉川に名を借りたものらしい。
 うっそうと茂った森と曇天で暗い場所での撮影となりました。次は、もっとこの花の特徴である黄色を鮮明に出したいものです。
撮影:東京都青梅市御岳山
2004年
 8月4日
線香花火です。失敗写真です。しかし、何となく雰囲気がいいので掲載します。
新潟県野積海水浴場へ遊びに行ったときの1枚です。手ぶれが逆に芸術的になりました。
今度はデジカメで花火に挑戦しようと思っています。どんな写真なるでしょうか?
2004年
 7月24日
岩清水です。ちょっと飲んでみてください。
埼玉県名栗村にある有馬ダムにそそぐ岩清水です。「白谷の泉」との看板がありました。ちょっと、味見をさせていただきました。サイクリングで乾いた喉には、特に冷たく清涼に感じました。

埼玉県名栗村有馬ダム有馬ダムの現況はこちら
2004年
 7月19日
この虫は何でしょう?
そうです。アメンボです。
入間川の岸ではたくさん泳いでいます。

埼玉県飯能市入間川
2004年
 6月27日
カルガモの親子が泳いでいないかと出かけた近くの池で見かけたオシドリです。
私の目には、どうも幼鳥から成鳥へ脱皮中のオシドリ(♂)に見えますがどうでしょうか?
盛んに毛づくろいをしていました。公園の林で繁殖した例もあるとか、このオシドリもそうなのでしょうか。
しばらくはこのオシドリに注目したいと思います。
成鳥のオシドリと比べてみてください。
2004年
 6月19日
ヤブカンゾウやノカンゾウが咲き始めています。これからが見ごろです。入間川の土手ではどこでも見ることが出来ます。
夏至の強い日差しと黄、橙色のヤブカンゾウ夏の色です。

埼玉県飯能市前ヶ貫
2004年
 6月13日
田植えの終わったばかりの田んぼで雑草を食べているのでしょうか。
ツガイにしては雛が見えません。この時期雛がかえり、数羽の雛を従えているカルガモ親子を見かけるのですが−−−−−。このツガイは、どうしたのでしょう。ちょっと、気にかかります。カルガモも少子化にならなければ良いのですが−−−−−。
埼玉県飯能市阿須
2004年
 5月21日
入間川から見た奥武蔵の山々に沈む夕日です。携帯で撮りました。
奥のほうに八高線の鉄橋が見えるのですが、写真では上手く写っていません。今度は電車(数年前電化された)をバックに入れて撮りましょう。

下のアカバナユウゲソウらしき花はこの付近に咲いていました。
2004年
 5月15日
入間川の土手で咲いている白い花を見つけ、覗いてみるとどうもアカバナユウゲソウの白い変異種のようです。本種と比べてみてください。

2004年5月15日 埼玉県飯能市
2004年
 5月1日
クリックすると大きくなります。
 キュウリグサが生えていた場所から取った1枚です。奥に見える丘陵は、加治丘陵から南高麗こ山々です。空気が澄んでいると、この奥にの奥武蔵の山々(根の権現や伊豆ヶ岳など)を望むことが出来ます。

2004年5月1日 埼玉県飯能市入間川の川原にて
2004年
 5月3日
フジの写真 クリックすると大きくなります。
 新聞に出ていた栃木県足利市のフジの写真を見て、近場でフジが観賞できないかとweb検索し、埼玉県騎西町の玉敷神社にあるフジ(藤)を愛でてきました。古木は樹齢400年とのことですが、ちょっと元気がありませんでした。 写真は、ちょっと若い樹齢数十年でしょうか?百年以上か。とにかく、今が盛りでした。
 それから屋台の大判焼きが上手かったです。
2004年5月3日 埼玉県騎西町 玉敷神社 
2004年
 4月25日
円照寺のフジ
散歩の途中で立ち寄った円照寺(埼玉県入間市)のフジの花です。ちょうど盛りで、持っていた携帯で撮りました。
円照寺はスイレン(7月)とコウホネ(8月)が有名です。
2004年
 4月18日
フデリンドウ
 何回か見かけたフデリンドウがそろそろかなと思い、イカリソウを愛でた帰りに入間川の土手を覗いて見ました。ありましたありました、他の草花の間で、ひっそり、しっかり咲いていました。見かけた数株のうちの株です。今まで3輪は見かけたことはありますが、4輪一緒に咲いているのは初めて見ました。

埼玉県飯能市阿須
2004年
 4月11日
 我が家の三つ葉アケビの花も盛りです。アケビは自分の花粉では結実しませんので、今日は別な蔓の花粉を受粉しました。秋には、10個から20個のアケビが実を付けるでしょう。どこに実が塚といえば上部にバナナの形をしたものが見えますでしょうか?
そこの、サツマイモみたいな実がなります。そのときは、ここで紹介します。どうぞお楽しみに!
2004年4月11日撮影(ちょっと暗かったのでストロボを使用しました。)
2004年
 3月27日
 カタクリを愛でた帰りに桜の下を通りかかると、ヒヨドリが桜の花の蜜を吸っていました。急いで望遠レンズをセットし、数枚撮りました。
 奥武蔵、埼玉県飯能市の桜は1〜2部咲きですが、鳥たちにも待ちに待った桜の開花のようです。冬から春にかけてのこの時期が、鳥たちにとって最も食餌が少ない時期です。 ヒヨドリ以外にも、スズメが蜜を吸っていました。スズメは口ばしが短いので花の前から蜜を吸うことが出来ません。どうやって、蜜を吸うかというと、花をもぎ取って裏側から吸います。だから、桜の花の下には、花びらではなく、花全体がよく落ちています。
 他には、ヤマガラたちもそうします。 埼玉県飯能市阿須
2004年
 3月21日
ちゃんと手入れされた栗林にカタクリは咲いています。地主の管理が行き届いていて毎年目を楽しましてくれます。地主さんに感謝!
カタクリ(片栗)の花です。今年はやっぱり早いです。もう咲き始めています。1週間後が見ごろでしょう。早めのカタクリをご覧ください。

埼玉県飯能市落合 カタクリ
2004年
 3月13日
 野草の開花状況を確認に出かけました。イチリンソウやニリンソウが咲いている林に立ち寄ると、写真のヤマエンゴサク(ケシ科キケマン属)やユリワサビを見かけました。
 また、立ち寄ったカタクリの群生地では、カタクリの葉がかなり大きくなっていました。今年は今月末には咲きそうですね。咲いたらこのページで紹介します。

埼玉県飯能市落合 ヤマエンゴサク
2004年
 3月7日
 暖かかった2月、真冬に逆戻りした3月、早く咲いてしまった福寿草、今日は雪が舞う両神村、埼玉県秩父地方は雪がちらつく1日でした。唯一、福寿草の黄色い花びらが春の光を感じさせてくれました。
 気温、3℃冬日でした。

埼玉県両神村 フクジュソウ<福寿草> Adonis ramosa フクジュソウ属
2004年
 2月29日
 日差しが強くなってきました。
 このホウジロに似たカシラダカも北の国へ帰っていく日も近くなってきました。
この鳥は、渡り鳥の特性でしょうか。臆病でなかなか近くでの撮影が出来ません。比較的近く(15m〜20m)で撮影できました。
 鳥インフルエンザ菌が関東に来る前に北の国に帰ってほしいと願っています。
 鳥インフルエンザの流行が非常に気にかかります。

埼玉県日高市 カシラダカ(頭高) Emberiza rustica L=15cm W=24cm
2004年
 2月21日
 家族で智光山公園のカモたちを見に出かけたときに、出会ったムラサキサギゴケと黄色の蝶です。なるほど、花はサギゴケといわれるように、鳥のサギ頭に似ているような気もします。蝶の名前は解りません。

埼玉県狭山市智光山公園
2004年
 2月15日
万両とヒヨドリ
 観賞用に室内に入れていた万両を外に出すついでに、鳥たちの食餌シ−ンを撮ろうと待ち構えていたところヒヨドリが来ました。いくつか万両の実を食べました。残念ながら、そのシーンは納められませんでした。
2004年
 2月11日
 下記の梅林にメジロ狙いで昼ごろに出かけました。いましたいました、メジロ達が。
蜜を吸うのに一生懸命で、近づいた私をあまり気をかけずいてくれました。
 この一枚は、メジロの動く雰囲気と花びらがマッチした1枚です。


埼玉県飯能市宮沢
2004年
  2月8日
 今日は暖かないい日和でした。そんな春の日に誘われたように、奥武蔵、埼玉県飯能市の梅もほころび始めました。
 そして、梅の花の蜜を吸いにメジロたちがやってきます。そのひとコマにめぐり合えました。犬も歩けばメジロに会える。

埼玉県飯能市宮沢
2004年
 1月25日
野山でよく見かけます。歩いていた民家の柿の木にとまったのを撮影しました。結構至近距離でしたので、解像度はいいのですが、枝が邪魔ですね。

埼玉県日高市
2004年
 1月25日
農業用水にもカワセミがいます。奥武蔵はいい所です。ルビリタキを探して歩き疲れたとき、目の先にカワセミ(翡翠)がいました。距離にして10m〜15m。逃げないでくれ、1枚でいいからシャッターを切るまで、いてくれました。いい子でした。今日めぐり合ったカワセミは。

埼玉県日高市
2004年
 1月18日
 今日も智光山公園でカケスやエナガ、カワラヒワなどを撮影してきました。ルリビタキ(♂)かメジロを狙いに出かけたのですが、出会いませんでした。
 その代わり、カケスの面白写真が取れました。左の写真は多分、餌をとっているときの写真です。枯れ木に寄生している虫を獲っているのでしょう。

埼玉県狭山市智光山公園 
2004年
  1月4日
1月4日に宝登山(ほどさん)行ったときの写真です。
ロウバイ(蝋梅)の写真を撮ろうと、デジカメ持参で出かけたのですがーーー
蝋梅をみて、狼狽!実は、カメラ本体のみ持参でレンズを忘れていたのです。アハハ
ということで、携帯による今年初めての作品となりました。

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞 宝登山
2004年
  1月2日
 今年初めての智光山公園です。探鳥に立ち寄った植物園では、早咲きの紅梅が開き始めていました。正月らしい風情で、望遠で1枚!
 これにウグイスやメジロがいれば最高なのですがーーー気が短いたちで鳥がくるまで待ってられません。

2004年1月2日撮影 埼玉県狭山市智光山公園