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顔振峠 かあぶりとうげ
駅のパンフには陽だまりの里「顔振峠」とうたっています。まさに、陽だまりを感じます。特に晩秋から春にかけてはまさに陽だまりを感じます。特に春、そばを食べながらの花見て一杯は言うことなし。
この名の由来ですが、その昔、この峠からの景色がすばらしく弁慶と奥州に落ちてゆく源義経が、感激して顔を振り振りあちこち見回しながら上ったところから、この名が付いたとか。地元ではかあぶりとうげと発音しています。
↑中央のとがった山は武甲山です。この山はセメントの原料である石灰岩でできています。秩父では昔からセメント産業が盛んです。右側の1/3ぐらいが削られているようです。
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春の風景ではありません。今日11月28日の風景です。