奥武蔵の自然
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コハクチョウ Cygnus columbianus カモ科 冬鳥 全長120cm 翼開長177cm

2003年1月25日(上) 埼玉県川本町 荒川
2003年2月22日(下)
 川本町のコハクチョウは1982年に飛来して以来、飛来数も増え、今年は221羽(2月16日)飛来しているそうです。ここのコハクチョウは1991年に餌付けに成功し、今日に至っています。一度見にいかれてはいかがでしょう、3月には北国へ旅立つそうですよ。詳しくは川本町HPで。
 北海道をはじめ餌付けの自粛が始まっています。そもそも北海道は白鳥たちの中継地ですが、餌をやることで本州方面へ飛び立たず、越冬してしまう個体が増え始めているそうです。それで保護団体等では、生態系保護の面から餌やりの自粛を呼びかけているそうです。餌付けの是非が問われていますが、当人(鳥)たちはどう思っているのでしょうか?
オオハクチョウよりやや小形で、オオハクチョウとの違いは、くちばしの黄色い部分の大小で見分けるそうです。コハクチョウが少ない。オオハクチョウが撮れたら写真で紹介しましょう。
 この日は冬型気候そのもので、とにかく来た風が強く、寒く、ハクチョウたちもじっとしていて、絶好の白鳥見物日和(?)でした。
いっぱい写っているカモは、99%以上オナガガモです。
コハクチョウの顔をアップしてみました。シズクがいい感じでしょう。
レバーサルフィルムに挑戦していますが、なかなか難しいです。
左右の写真、こっけいですね。白鳥も頭が痒くなったりするのでしょうか?暖かくなってけのつくろいでしょうか?右はグレーの羽ですので、まだ幼鳥です。