奥武蔵の自然
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車山の花たち
梅雨明けとともに高原の夏を味わいに車山高原に出かけてきました。高原は22℃さわやかでした。湿原ではさまざま花々が迎えてくれました。
※印は、初めて眼にした花です。
2007年7月28日 長野県車山高原  NikonD100+Tamron90mm(マクロ)
エゾカワラナデシコ<蝦夷河原撫子>※
カワラナデシコとの違いは、花弁が広く花弁と花弁の間が広いのが特徴のようです。
ウツボグサ
ゼンテイカ<禅庭花>(別名ニッコウキスゲ)
奥の黄色の
じゅうたんも
ニッコウキスゲです
シロバナニガナ<白花苦菜>※
ハナチダケサシ<花乳茸刺>※
ハクサンフウロ<白山風露>
カラマツソウ<唐松草>※
ヤマホタルブクロ<山蛍袋>
イブキトラノオ<伊吹虎の尾>※
アカバナシモツケソウ<赤花下野>※
はじめてみる高原の花です。まさにアカバナとやや色の薄いシモツケソウが群生していました。ボランティアガイドの人に教えてもらいました。
シモツケ
これが普通のシモツケソウ
ツリガネニンジン アキアカネ(?)
アヤメ<菖蒲>
コオニユリ<小鬼百合>※
コオニユリにはオニユリにつく珠芽(黒い芽)がない。
キンバイソウ<金梅草>※
一瞬、ヤマブキソウかと思いましたが、葉が違いました。
ヤマトラノオ
左のクガイソウといていますが、葉のつき方が違います。この地にはヒメトラノオが生息する。
葉が対生している。
クガイソウ
葉が輪生している。
キバナノヤマオダマキ
道に迷いかけた林の端に咲いていました。
ヤナギラン