奥武蔵の自然
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マックホルツ彗星
 アメリカ合衆国カリフォルニア州に住むアマチュア天文家マックホルツさんが、2004年8月27日に発見したものです。その後、太陽に近づくとともに地球にも近づき3、4等星と肉眼でも見えるくらいに明るくなりました。(しかし、飯能市からは肉眼では無理でした。双眼鏡で確認しました。)スバル(M45)の近くに見えたときに撮影したものです。
 詳しい情報は国立天文台、写真はAstroArtsの投稿画像ギャラリーをご覧ください。すばらしい写真がご覧いただけます。
 オートフォーカスカメラでの星空の撮影は、骨が折れます。オートフォーカスのレンズは、原理上、無限大以上までフォーカス領域があります。夜空は暗くてオートフォーカスできません。(特にマイカメラでは)
 そこで、マニュアルに切り替えてピントを合わせるですが、近視、乱視、老眼の入り乱れた眼鏡越しでは苦労します。明るい星に焦点をあわせ、そこから彗星のあるべき方向へレンズを向けます。通常の一眼レフカメラは、明るいところで写すことを前提にしていますので、光が制限して目に届くようになっています。よって、マックホルツ彗星のように見えるか見えないような星は、近くの星を基準に構図を決めます。(すなわち、感撮り)
機材
レンズ:タムロン
90mmF2.8マクロ
カメラ:Nikon D100
SAS200

露出:約1分
ビクセンガイドパック使用
機材
レンズ:シグマ300mmF2.8
カメラ:Nikon D100
露出:約1分
ASA200、200
ビクセンガイドパック使用
一部トリミング
ご存じ、オリオン大星雲です。トリミングしています。デジカメでも結構写るんですね。
これからは他の星座や星雲をとってみたいと思います。
機材
レンズ:シグマ300mmF2.8
カメラ:Nikon D100
露出:約1分
ビクセンガイドパック使用

トリミング