ミヤマカタバミ Oxalidaceae griffithii<深山傍食> カタバミ科 カタバミ属
山地の林内に生える多年草。
撮影 埼玉県飯能市南高麗 2005年4月17日 |
なるほどカタバミの葉によく似ています。この種に似たカントウミヤマカタバミという種があるそうです。
種の見分け方としては、葉の裏にも蜜に軟毛があるのがミヤマカタバミだそうです。今回は見分けるために花だけでなく、葉の形がわかるような構図の写真までは撮ったのですが、葉の裏までは−−−−−。
今度からは図鑑を持って行かなくてはなりませんですね。しかし、おもい。ママチャリ写真家としては、カメラ、脂肪以外の重量物は運べません。
種にも特徴があるそうですので、いつか確認したいと思います。 |
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↑雄しべに注目、長短が交互です。これがミヤマカタバミとしての決め手です。
長いのが5本、短いのが5本だそうです。
違ったらごめんなさい! |