奥武蔵の自然
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セツブンソウ<節分草> Eranthis pinnatifida セツブンソウ属
石灰岩地の樹林内に群生する高さ5〜15cmの多年草。花期:2〜3月 分布:関東、中部地方
2004年3月7日 埼玉県両神村節分草園内
 この日は、強い冬型の気圧配置で秩父地方は雪がちらついていました。冷え込んだ一日でした。車の温度計では3℃でした。落ちた雪が長い時間、地面に残っていました。この寒さは、セツブンソウの優雅さを感じるのに十分の日和でした。節分の頃に咲く花、セツブンソウにふさわしい寒い日でした。本当に寒かったです。
←節分草に群生地の一角に顔を出していたザゼンソウです。 ←アズマイチゲという花だそうです。数株咲いていました。花期はこれからのようです。